
「べんきょうしたい」
我が家の末っ子4歳が最近「べんきょうしたい」と言うので、七田式プリントAを始めました!
気が付けばもう年少さんの年。長男は同じくらいの時にはひらがなが書けて、私にお手紙を書いてくれていました。でもそれは私に余裕があったから。4歳だと、まだ隣に座って問題を読み、サポートが必要です。でも自分から「勉強したい」「どうやって字を書くの」と言ってくるようになったので、今がはじめ時かも?
我が家は小学校入学前までに、七田式プリントA、B、C、Dをやってきました。これのいいところはフルカラーで、ごちゃごちゃしてないし、今日やる分がはっきりしているところ。内容は4回ずつ繰り返しの同じパターンの問題となっていて、反復学習ができます。(400%学習。※公式HP)
我が家の息子にとって、Aはすでに簡単な内容だったので1日計6枚、2日分(もじ・かず・ちえ 各2枚)でスタートです。
七田式プリントAの内容は
- 鉛筆が持てる
- 大小、長短がわかる
- 〇✖が書ける
- 点と点を線で結べる
- 2歳半~4歳向け
年齢の目安がありますが、鉛筆が持てて上記のようなことがまだできなくても、チャレンジできそうならやってみてもいいかもしれませんね!点と点を結ぶとか、初めてやるけど教えたらちゃんと2枚目からできました。3枚目はブレブレだった線を、まっすぐ引くように意識させて、4枚目では一人で上手に書けていました。
どのページもハッキリとした線と色使いの絵で、飛行機やフルーツ、動物など幼児が惹かれるものがいっぱい。時々写真もあって、プリントをめくるたび「わぁ!」と目をキラキラさせて鉛筆握ってくれます。
小学生の兄達もなんですけど、1日分のやる量を決めたら、もっとやりたくても1日分で終わりにしています。やる気があって集中力がまだあるのは素晴らしいけど…、やればやるほど疲れてきて中身が適当になっていったり、間違えたところを直す気力が残っていなかったり。親のサポートが必要だとなおさら、こっちまで疲れちゃいますしね。

七田式の公式HPでも買えますし、プリントだけでOKならAmazonでも買えます。
もじ・かず・ちえの3種類で、1冊24枚つづり×10冊ずつ。台紙からきれいにペリ~っとはがせるタイプなので、冊子のままやってもいいし、1回ずつ切り離して渡しても◎
切り離せるとコピーもしやすい◎
(白黒コピーする場合は、色を塗りましょうとか、同じ色はどれ…などの問題が時々出てきますので注意。)
私は毎回切り離すのが面倒なので、1回分ずつホチキスして準備しました。とりあえず、各科目×5冊分。ハイ今日これね!って渡しています。

Amazonで買ってもスタンプがついてくるので、1ページ終わって答えがあっていたら、自分で押していいルールにしています。嬉しそうにポン。まだスタンプだけで喜んでくれる、可愛い4歳です~。


COMMENTS